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2018/12/06
毎週木曜日は新着本の日♪ №148(12/6号)

 先日は、12月とは思えないくらい暖かったですね。でも週末は、冷え込むそうですよ。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


・『フーガはユーガ』 伊坂 幸太郎/著
  仙台市内のファミレスで、常盤優我は語り出した。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、
 そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のことを…。不思議で、切ない、長編小説です。


・『さようならの夜食カフェ』 古内 一絵/著
  これまでたくさんの悩める人が訪れたカフェのクリスマス。店内では、ひとりの時間に浸る店主・シャールの姿が。
 彼女は、深夜のカフェを開いた理由と、その未来をひっそりと語り出し…。「マカン・マラン」シリーズ最終巻です。
    
  
・『妻と正しくケンカする方法』 小林 美智子/著
  返事を少し変えるだけで、家庭から怒りがなくなる! ケンカになりがちな夫婦の会話事例(ビフォー)を徹底解明し、
 ケンカになりにくい夫婦の会話事例(アフター)を公開しています。今すぐ使える16シーンの具体的な夫の返事集も掲載しています。

  

  

    






2018/11/29
毎週木曜日は新着本の日♪ №147(11/29号)

 11月29日は、関東地方では、酉の市です。11月の酉の日、神社に市がたち、福をかきこむといわれる
熊手が授けられます。前年より大きな熊手を選ぶと商売繁盛、幸運が舞い込んでくるそうです。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


・『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 志駕 晃/著
   神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一は、「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のPCから、
  死体で見つかった女の情報を探っていた。その頃、巨額の仮想通貨流出事件が発生し…。シリーズ第2弾です。
      

・『白いジオラマ』 堂場 瞬一/著  
   元刑事の祖父・麻生和馬にバイトとしてある老女の張り込みを命じられた、元引きこもりの孫・新城将。
  調査を開始した彼が垣間見た、街のリアルとは…。
          

・『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』 阿佐ヶ谷姉妹/著
   時にいざこざもあるけれど、おおむね楽しく自由に、のんびり暮らしております-。
  女芸人・阿佐ケ谷姉妹の2人が、地味おもしろい同居生活を綴ります。
 

    
  
  

  

2018/12/13
毎週木曜日は新着本の日♪ №149(12/13号)

12月13日は、事始めの日です。正月の年神を迎える支度を始める日だそうです。その準備に必要なものを贈ったのが、
お歳暮の始まりだそうですよ。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。

・『ラストライン』 堂場 瞬一/著 
  定年まであと10年のベテラン刑事・岩倉剛は、捜査一課から異動した南大田署で独居老人の殺人事件に遭遇。
  さらに、新聞記者の自殺が発覚する。2つの出来事に関連はあるのか? 
        

・『好日日記』 森下 典子/著
  週に一回、「お茶」の稽古に通って40年。稽古場での会話、稽古中に心の中にわき起こった感情、日々思うことなど、
  季節とともにめぐる茶道のお稽古の1年を綴った記録です。「日日是好日」の続編です。


・『針と糸』 小川 糸/著
  ベルリンで学んだゆとりある生活の知恵と工夫。母の死で受け入れた辛い過去…。デビューから10年。
  希望と再生の物語を紡ぎ続ける作家が綴る、生きることが心から楽しくなるエッセー集です。