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2018/09/27
毎週木曜日は新着本の日♪ №138(9/27号)

ゆっくりと大型の台風が、きています。みなさん、台風情報を気にかけてください。
では、今週の新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


 ・『妻が願った最期の「七日間」』 宮本 英司/著
  出会ってから52年、結婚してから45年。がんで亡くなった妻・容子が綴った「七日間」と
  題された詩です。夫である著者が『朝日新聞』に投稿し、大きな反響を呼び起こした詩の全文と、
  夫婦が歩んできた道のりをまとめています。

   
 ・『東大ナゾトレ東京大学謎解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状』 東京大学謎解き制作集団AnotherVision/著  
  頭がやわらかければ小学生でも正解できるが、頭が固ければ大人でも苦戦してしまう
  謎解き問題が満載です。

  
 ・『一生モノの知恵袋』 主婦の友/編
  白菜は斜め切りでスピード調理、やけどの痛みと赤みにじゃがいも湿布…。料理、掃除、洗濯、
  住まい、健康、美容のジャンル別に、暮らしのコツと裏ワザを紹介します。




  
 

 


2018/10/11
毎週木曜日は新着本の日♪ №140(10/11号)

 先日の台風は、心配しましたね。被害は、ありませんでしたか?
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


・『向日葵のある台所』 秋川 滝美/著
  学芸員の麻有子は、娘と二人暮らし。ある日、折り合いが悪い姉からの電話によって、
  平穏な日常が崩れていく。倒れた母親を引き取るものの、過去のトラウマから逃れられず…。
  「家族」の違和感を描いた衝撃作です。
    

・『人殺しの息子と呼ばれて』 張江 泰之/著  
  凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。その犯人の息子が、
    25年の凄絶人生を語ります。
      

・『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪 厚介/著
  天才編集者の革命的仕事術とは? ベストセラーを連発する幻冬舎編集者・箕輪厚介が、
  考え方から商売のやり方、個人の立たせ方、仕事のやり方、人間関係の作り方、生き方まで、
  自身の行動原理の全てを綴ります。

    
  
  

  

2018/10/04
毎週木曜日は新着本の日♪ №139(10/4号)

またもや大型で強い台風が来ています。日本海を行くようです。3連休でもあり色々な催しが
計画されていると思いますが、大丈夫でしょうか?開催できればいいのですが・・・。
通り過ぎた後の塩害にも注意が必要だそうです。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。

・『証言大谷翔平』 野村 克也/著 
  私だけが知っている、100年に一人の男の真実! 友人、仲間、チームメイト、ファン、野球評論家、レジェンドOB、
  そしてライバル。それぞれの立場でしか語れない、大谷翔平についての証言をまとめています。
      

・『マチネの終わりに』 平野 啓一郎/著
  深く愛し合いながら一緒になることが許されなかった蒔野聡史と小峰洋子。2人はなぜ別れなければならなかったのか。
  そして、再び巡り逢えるのか。恋の仕方を忘れた大人に贈る恋愛小説です。
  

・『三人屋』 原田 ひ香/著
  朝は三女の喫茶店、昼は次女のうどん屋、夜は長女のスナック。三姉妹の店「三人屋」には、今日もひとくせある
  常連客たちがやって来る…。人情エンターテインメントです。


  秘められた想いが燃え上がる、激しくも密やかな恋の軌跡を描いた「婚外恋愛」小説です。