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2018/04/05
毎週木曜日は新着本の日♪ №115(4/5号)

 満開の桜の木にちらほら若葉がでてきましたね。強い風よ、吹かないでね。がんばれ、桜!
 では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


・『かちがらす』 植松 三十里/著
  佐賀藩主・鍋島直正は、日本を欧米列強の従属国にさせないために、反射炉の建設、大砲の製造、蒸気船の建造などの事業に
  いどんだ。その軍事力は、幕府側と倒幕派双方から求められ…。


・『居酒屋ぼったくり 9』 秋川 滝美/著
  東京下町にひっそりとある居酒屋「ぼったくり」。そこには旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある…。
  旨いものと人々とのふれあいを描いた短編連作小説第9弾。


・『青くて痛くて脆い』 住野 よる/著
  僕が、秋好が残した噓を、本当に変える。それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた。
  青春の煌きと残酷さを痛烈に描ききった“喪失”のその先の物語。

  

 

2018/04/12
毎週木曜日は新着本の日♪ №116(4/12号)

桜は、春の嵐にあい、葉桜となってしまいましたが、
若葉の緑色がきれいですね。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。


・『笑いの奇跡』 チーム 笑福/著
 笑いの必要性を最新の科学的データ等をもとに解説します。
 さらに、さまざまな困難に遭遇しながらも笑いを忘れることなく、
 強くたくましく、楽しく生きている「笑いの達人」たちの、
 「笑う門には福来る」の実話と実践法を紹介します。
 
 
・『わたしの忘れ物 』 乾 ルカ/著
  引っ込み思案で目立たない大学生の恵麻は、大型複合商業施設の
 忘れ物センターでアルバイトをすることになるが…。6つの忘れ物と
 その持ち主たちとの巡り会いから生まれる、心優しい物語です。


・『みとりし 』 高森 美由紀/著
 生きものの言葉がわかる薫の再就職先はペットシッター「ちいさなあしあと」
 主な仕事はペットの看取りだ。彼らの最期に立ち会い、見送り、その想いを
 飼い主に伝え…。逝くものと残されるものとの心ふるえる物語です。



 





2018/04/19
毎週木曜日は新着本の日♪ №117(4/19号)

すっかり暖かくなりました。週末は、夏日になるとかならないとか…。それから、つばめを見かけましたよ。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。

・『東大ドクターが教える塾に行かなくても勉強ができる子の習慣』 森田 敏宏/著 
  小学校低学年の間に、どこでも通用する「一生モノの基礎力」を身につけよう! 塾に行かなくても
  勉強ができる子に育つ習慣を、科学的なデータをもとに紹介します。
    

・『超一流のクレーム対応』 谷 厚志/著
  お客様の怒りを鎮める「限定付き謝罪」、悪質クレーマーの見極め方…。人気クレーム・コンサル
  タントが、クレーム対応で必要なマインドとノウハウのすべてを、リアルな実例や自身の失敗談を
  交えて余すことなく解説します。


・『凶犬の眼』 柚月 裕子/著
  田舎の駐在所に異動となり、穏やかな毎日に虚しさを感じている日岡。ある日、懇意のヤクザから
  紹介された男が、指名手配中の国光であることに気づき…。