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お知らせ
毎週木曜日は新着本の日♪ №191(11/7号)
11月も読書の秋、行楽の秋、そして食欲の秋、継続中です。
フェア開催中の図書館へぜひお越しください。おまちしております。
では、今週も新刊コーナーからおすすめの本を紹介します。

・『彼女たちの犯罪』 横関大(よこぜき・だい)/著
 医者の妻で義理の両親と同居する由香里。夫の浮気と、不妊に悩んでいた彼女が、海で遺体で発見される。自殺か、他殺か。犯人は夫か。
 一方、結婚願望の強い繭美は、どうしても会いたくなかった男と付き合い始めることになり…。
  秋の夜長はミステリー。一気読みするしかありませんよ。

・『最後のページをめくるまで 』 水生大海(みずき・ひろみ)/著
  ※絶対に後ろからは読まないでください。最後のページをめくるまでわかりません。
 アルバイト先で「使い勝手のいい女」と言われている葉月のアパートに、かつての恋人、智哉が現れ…。
  ラストで景色が一変する、ドライでダークなミステリ集です。

・『そしていま、一人になった』 吉行和子(よしゆき・かずこ)/著 
 母・あぐりの静かな旅立ち、劇団民藝からはじまった女優人生、兄・妹との日々、人生の残り時間…。
  107歳まで生きた母を送り、自分も80歳を超えた女優・吉行和子が、これまでの自分と家族について綴ります。
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