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天子蒙塵 第4巻
蔵書数: 1冊 貸出数: 0冊
貸出可能数: 0冊 予約件数: 1件
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市立図書館 <112231287>
予約中 / 一般室一般 / / /913.6/ア/4 / 帯出可
詳細情報
ISBN 4-06-512978-4
13桁ISBN 978-4-06-512978-4
書名ヨミ テンシ モウジン
著者ヨミ アサダ ジロウ
分類記号 913.6
価格 ¥1600
大きさ 20cm
ページ数 293p
抄録 満洲で溥儀が皇帝に復位しようとしている。そんななか、新京憲兵隊将校が女をさらって脱走する事件が発生。欧州から帰還した張学良は、上海に襲い来る刺客たちを返り討ちにして…。完結巻。『小説現代』連載を単行本化。
著者紹介 1951年東京都生まれ。「鉄道員」で直木賞、「中原の虹」で吉川英治文学賞、「終わらざる夏」で毎日出版文化賞受賞。2015年紫綬褒章受章。
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蒼穹の昴、完結編
(2018/10/23)
るなくん/網走市立図書館
蒼穹の昴から読み始めて珍姫の井戸、中原の虹、マンチュリアン・リポートに続く第5弾最終シリーズの第4巻。ラストエンペラーの溥儀と張学良の二人を軸に歴史が動いていく壮大な歴史本でずっと読み続けてきた。
莫大な量の資料を巧な描写で書き続けてきた浅田氏の才能と手腕に魅了された。
天子と称され周囲の人に利用された溥儀が気の毒だ。張学良も偉大な父を持つ苦悩が痛々しい。そして満州国を基点に日本人そして漢人、満州人の思惑が入り乱れ不穏な動きと化す。いつの時代でも利得に走る輩がいるものだ。そしてほんの僅かに善人がいる。二人の天子と「龍玉」の伝説を共に駆け抜けた気分がする。

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