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罪の轍
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Item Status
市立図書館 <112266481>
On Hold / 一般室一般 / / /913.6/オ/  / None
Detailed Information
ISBN-10 4-10-300353-3
ISBN-13 978-4-10-300353-3
Title (Kana) ツミ ノ ワダチ
Author (Kana) オクダ ヒデオ
NDC 913.6
Price ¥1800
Size 20cm
Number of Pages 587p
Abstract 東京オリンピックを翌年にひかえた昭和38年、浅草で男児誘拐事件が発生した。しかし犯人が求めていたのは、大金でも、子どもの命でもなく…。犯罪ミステリ。『小説新潮』連載を改題し単行本化。
Author Profile 1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家などを経験したのちに、「ウランバーナの森」で作家としてデビュー。「空中ブランコ」で直木賞を受賞。
Reference Sites
CALIL  CALIL
1 of 1 people found the following review helpful
久々ぶりの一気読み
(2019/10/03)
chikujii/筑前町図書館
ここのところ、読み応えのあるミステリーに会うことがなかったけど、この本は久々ぶりに一気に読みました。
犯人の意外性もなく、結末もある程度想像できるが、そういうことを超えて人間というものを考えさせてくれる本でした。
0 of 0 people found the following review helpful
昭和37年、東京オリンピック直前の物語
(2020/01/29)
habichan/飯塚市立図書館
「ケーキの切れない少年たち」を読んだと伝えたら
友達が進めてくれた本。

昭和37年の日本の物語。
おぼろげに覚えている、舗装されていない道路
隙間風がふきこむ木造家屋の室内。

オリンピック前の東京の喧騒はしりませんが
それでも土埃だらけの感じは想像できます。

テレビが普及しはじめ、自動車が普及しはじめ
電話がある過程がまだまだ少なかったころの犯罪小説。

永山死刑囚の犯罪やら「よしのぶちゃん誘拐事件」など
当時の犯罪を思い起こしながら読了。

令和の時代とは一味ちがった時間の流れで
刑事が事件解決に奔走する姿が
読んでいるとモノクロの絵となって迫ってきます。


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