文字の大きさ: 普通大きめ
ホーム 検索結果詳細
検索結果詳細
1/1件
前の資料    次の資料
選択した資料の詳細
資料の状況
蔵書数 1冊 貸出可能数 1冊 貸出数 0冊 予約件数 0件

場所請求記号資料コード禁帯区分状態
津島市立図書館一般室 /913.6/ミ/ 011502945帯出可貸出可
詳細情報
ISBN
4-16-390294-4
13桁ISBN
978-4-16-390294-4
書名ヨミ
ヒツジ ト ハガネ ノ モリ
著者ヨミ
ミヤシタ ナツ
分類記号
913.6
価格
¥1500
出版者ヨミ
ブンゲイ シュンジュウ
大きさ
20cm
ページ数
243p
抄録
ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか-。ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、調律師として、人として成長する姿を、温かく静謐な筆致で綴る。『別册文藝春秋』連載を加筆し単行本化。
著者紹介
1967年福井県生まれ。「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選、デビュー。著書に「スコーレNo.4」「誰かが足りない」など。
ユーザレビュー
レビューを書く
0人中0人が好評価
斜め読み
(2018/09/29 12:27:22)
あめんぼう/東温市立図書館
序盤から斜め読みになってしまった。
この本がどうのというよりも、内容が私には合わなかった。
カリスマ的な調律師に憧れ、自身も調律師になったばかりの男性の話だけど、ピアノや音楽に特に興味もないし、普段ふれてないので、書いてある事がどうにも具体的にならない。
分かる人が読めば「あ~、それはそうだよね」と共感できたり、きれいに表現されてるな~とうっとりなるんだろうな・・・とは思う。
残念ながら私には響かなかったけど、この本がすごく好き!という人もいるだろうな・・・という本ではある。

読みだしてすぐに、タイトルはそのまんまピアノの事なんだな・・・と思った。
ハンマーに羊を使っている、鍵盤、本体は木、そして鋼で作られた森。
そのイメージが美しく、登場人物の名前も「鳥」、「音」がつく名前ときれいに作られた世界観だと思った。
そして、登場人物たちの言葉づかいや言ってる事も観念的で素敵な世界を醸し出している。

・・・けれど、私にはこんな例え話的な話し方を普段からされたらイラッとくるな・・・となったし、現実感がなかった。
もっと若い時に読んだらちょっとは中に入りこめたのかな・・・と思う。
参考になりましたか?はいいいえ
違反報告する

0人中0人が好評価
音に触れたくなる作品。
(2017/02/05 01:07:48)
「」/飯塚市立図書館
あることがきっかけで、調律師になる決意をする主人公。
夢を叶えてから出逢ういくつものピアノと、弾き手。仕事仲間との繋がり。

音楽に興味がある人には、きっと特に楽しめる作品。
読後も、本の中にあった音色が余韻になって響いてくる感覚。

思わずいろいろな音に耳を澄ませてしまう。
参考になりましたか?はいいいえ
違反報告する


1/1件
前の資料    次の資料

ユーザログイン

利用者カードの番号
パスワード
ニックネームの登録がありません
この機能を使用するためには、ニックネームの登録が必要です。
ユーザ設定画面からニックネームの登録を行ってください。